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”MacBook Pro 15インチ Retinaディスプレイ Corei7”を安く購入することができました。


こんにちは、iPhoneアプリ開発者の中川です。

【購入したパソコンのスペック概要】
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013) ME293J/A
液晶サイズ:15.4インチ Retinaディスプレイ
CPU:Core i7/2GHz/4コア
SSD容量:256GB
メモリ容量:8GB

価格:93,000 円

iPhoneアプリを開発する上で必要な「Macのパソコン」。
今までは”Mac mini”のみで開発をしていました。”Mac mini”に特に不満があるというわけではないのですが、いかんせん持ち運びができない!

外出時のちょっとした空き時間でコーディングしたいよウキーーーっ!と思う場面が多々あります。(え、ありません?)

そこで、”MacBook Pro”を購入することに。
どうせ買うならストレスフリーなハイスペックを買いたい僕は迷わず”Corei7、15.4インチ、メモリ8GB↑”を選択。

さてさて、前置きはこのくらいにして、どこで買ったかというと、「ヤフオク」です。

え!そんな高い買い物をヤフオクでしちゃうの!?

そんな声が聞こえてきそうなもんですが、高いからこそヤフオクです!!

ちなみに、価格.comの価格推移グラフがこちら。
150702-0001

2013年10月に発売され、初値20万円強、平均価格18万円といったところでしょうか。
しかも、価格.comで購入しても安いものは中古です。

昨今のヤフオクは良くできていて、転売屋というものが存在します。転売屋は”商品”を仕入れるわけですから、美品でないと困ります。

もしもボロボロのパソコンを売りつけてしまった場合は出品者がこっぴどく叩かれてしまいます。
叩かれたら何が困るかって、悪い評価のところに詳細なコメントがつき、信用を失い、商品を売りにくくなってしまいます。これは困った。
なので、ボロボロのパソコンはジャンク品として出品されていることが多いのです。(あらかじめこのパソコンはボロボロだから文句言わないでねといった感じ。)

これを知っていれば、ヤフオクでの買い物も安心できると思いませんか?
(とはいえ、ヤフオクの評価数が少ない人からの購入は避けたほうが良いかもしれません。今後継続して出品する意思があるかどうかわからないので。)

更に、スマホアプリのヤフオクでは、落札相場というものを見ることができます。
これで相場を把握し、自分の希望にあった商品を狙っていくという手順で買い物をします。

では、僕のヤフオクテクニックを紹介することにします。(僕が世の中で一番賢いわけではありませんのであらかじめご了承ください。)

僕の場合、狙いは”Corei7、15.4インチ、メモリ8GB↑”なので、

検索ワード”MacBook Pro i7 15”といったところでしょうか。

これでだいたい相場は網羅できます。

あとはウォッチリスト(Amazonでいうところの”ほしいものリスト”)に登録して、相場を眺めます。

1週間ほどウォッチリストを眺めていれば、どのように価格が動くのか把握することができます。

さてさて、いよいよ入札のときですが、前もって決め事を作ります。

それは、自分はこの値段までなら出すという上限を設けること。
(僕の場合は11万3千円が上限でした。)

上限を決めたら、狙いの商品の20分前くらいにアラームをかけて、上限全額で入札しましょう。

上限を入札してしまうともったいないじゃん!と思われるかもしれませんが、安心してください。
ヤフオクでは入札時点の最低価格で入札されます。以降は他の人が入札しても自動でその金額を上回る額で入札されます。

当然、先に入札している人が自分の入札金額を上回れば、相手が自動入札してきます。
しかし、こちらは上限を入札しているので、そこで諦めるという判断ができます。
上限を決めていないと、むきになって入札してしまい、気づいたらとんでもない金額で落札してしまったり。。。おそろしや。

こうして、根気強く狙いのものを品定めしながら、入札を続けていると、どんどんヤフオクについて詳しくなり、そこらへんのライバルにも差がつきます。そして見事落札!やったった!!!

………長々と、僕の取るに足らないヤフオクテクニックを書いてきましたが、

人によってはなにそれめんどい!!!!!!!という方もいると思います。

そうです。面倒臭いです。

面倒臭いから安く買えるのです。

結果、僕の場合は平均価格18万円のものをほぼ半額の9万3千円で落札することができました。
届いた商品は、超美品でした。更に充放電回数は40回とほとんど使われていません。

いかがでしょうか。価格.comで買うのを否定しているわけではありません。
ただ、買い物のひとつの手段にヤフオクがなかったという方は、今後ヤフオクでの買い物を手段のひとつとして取り入れてみてもいいのかもしれません。

何はともあれ、僕の手元にはMacBook Proが届きました。
さーてこれから僕は意識高い系デビューだよおおお!