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Cocos2d-x v3.4 ボタンを配置してタップ時と離した時のアクションを設定する。イメージとソースコードあり。


こんにちは、iPhoneアプリ開発者の中川です。

今回はCocos2d-x v3で使うボタンのアクションについて。

サンプル動画はボタンを押すとおじぎをするというものです。

Cocos2d-xでボタンといえばMenuクラスを使うことが多いと思いますが、これがイマイチ物足りない仕様で、タップした時の処理しか行ってくれない。僕はタップしたときとタップを離した時の両方にアクションを施したいのでいろいろとコードを追加しました。さっそくサンプルコードを。

 

【HelloWorld.h】

 

 

【HelloWorld.cpp】

 

ボタンアクションの実装は”void HelloWorld::addButton()”を参照してください。

ボタンアクションをonTouchBegan、onTouchEndedを使って設定しています。

Menuクラスはボタンを押した時と離した時の画像切り替えのみに使用しています。

タップした時がonTouchBegan、離した時がonTouchEnded。

それぞれのメソッドを外部に設けるのではなく、ラムダを使ってボタンを追加する”void HelloWorld::addButton()”内に記述しています。

こんなマニアックな実装が役に立つかはわかりませんが参考までに。ではでは。